リングピローは結婚式で行う指輪交換で使います。祝福の気持ちが込められており、幸運のアイテムと考えられています。

結婚してから身につける大切な指輪について
結婚してから身につける大切な指輪について

結婚式で行う指輪交換で使うリングピローは幸運のアイテム

神式、教会式、人前式など結婚式の形態は様々です。

最近はどんな式でも指輪交換の儀式があります。
指輪はリングピローというクッションに載せられて運ばれます。
実際に式で使うのは短い時間です。

しかし、幸運のアイテムとされるリングピローは準備に結構力が入るものなのです。

リングピローはその名の通り、指輪を置くための枕です。

もともとは西洋の結婚式で用いられたものでした。
結婚後生まれた子どもの最初の枕として、リングピローを三日間使用するとその子は幸せになれるという言い伝えがあります。
日本に入って来てから、今ではすっかり定着したウェディングアイテムの一つといって良いでしょう。

日本では神前式であっても、指輪交換の時に違和感なくリングピローが用いられています。
様々なタイプの式にも対応できるくらい、市販されているリングピローはデザインが豊富です。

また、ウェルカムボードと共に手作りが多いアイテムでもあります。
新婦が自ら作る場合と、新婦の友人や身内などが作って贈る場合があります。
裁縫が苦手な人でも作れるよう、必要な材料がそろった手作りキットも沢山出ています。
手作りキットには布やレース、綿などの材料に加えて作り方の説明書も付いており、一日で完成出来るようになっています。
結婚式というお祝いの場で使用され、祝福の思いが込められたリングピローは、西洋の言い伝えどおり、生まれてくる子どもに幸運をもたらすアイテムとなるに違いありません。使用後には飾っておける箱も出ているので、記念品として、また幸運のお守りとして見える場所に置いておくのも良いでしょう。

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