結婚式の時に指輪交換をしなかった新郎新婦に、二次会でその理由と経緯を聞いてみて、納得できました

結婚してから身につける大切な指輪について
結婚してから身につける大切な指輪について

結婚式に指輪交換をしなかった新郎新婦

大学時代の友人が先日結婚しました。
お相手は薬局に勤める薬剤師さんです。

医療関係のシステムを作る会社の営業をしている友人が、仕事で訪問する中で出会って、愛を育んだのだそうです。

結婚式に招待され、その後の二次会にも参加しました。
その中で、奥さんと友人が指輪をしていないという話になりました。
そういえば結婚式でも指輪交換をしていなかったねと参加者の間で話題になり、当人たちに聞いてみました。

まず、奥さんが薬品取り扱いの仕事で、普段から指輪をしていてもいちいち外さなくてはいけないので、いつしかつけなくなったということがあり、あえて高価な指輪をして、仕事でなくしてしまったりしたら怖いということと、友人自身も指輪が好きではないという理由で、買わなかったそうです。

結婚式でも、神前だったからかどうかはわからないけれど、指輪の交換はしませんと式場の担当者に伝えると特に問題なくオッケーだったそうです。

ただ、それだけで済ますのは女性として残念だしさびしいので、婚約中につけていたエンゲージリングを結婚後にも使えるデザインにリフォームしたのだそうです。

友人からすればボーナス一回分くらいはつぎ込んだものらしいので、気持ちとして奥さんもそれで十分満足しているらしいです。

これなら、仕事のときにはしていかず、夫婦二人でのお出かけデートとか、特別な日につけていくことも出来るので、ちょうどよいとお気に入りらしく、友人も結婚して指輪ナシというのは心情的にひっかかっていたのでちょうど良かったらしいです。

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