結婚式で彼女となるべく人を見つけるべく、既婚者確認の指輪チェックをしたが、結局何の出会いもなかったという話。

結婚してから身につける大切な指輪について
結婚してから身につける大切な指輪について

結婚披露宴での既婚者確認の指輪チェック

先日、友達の結婚式に行ってきた。挙式から参加させてもらった。キリスト教式の挙式で牧師の前で二人が愛を誓い合って、その姿はとても感動した。
その後、披露宴会場に向かい、美味しい料理をたくさん食べてきた。もちろん、友達の結婚を祝うのが一番の結婚式の目的であるが、私はそれ以外にも目的があった。それは自分自身の彼女となるべく人を見つけることだ。あまり良いことではないかもしれないが、結婚披露宴や2次会は出会いの場であるという話をしばしば聞く。ただ、闇雲に女性に声をかけていくわけにはいかない。女ったらしに見られるであろうし、一番問題外なのは話をかけた女性が既婚者であった場合だ。そうならないようにする為には、左手の薬指に指輪をしているかのチェックをすることだ。結婚している人はもちろん、左手の薬指に指輪をしているはずだ。

作戦としては披露宴でその指輪のチェックをして、自分の気になる女性を先に見つけておき2次会でその女性に話をかけるという作戦だ。
しかし、現実はそう上手くはいかなかった。披露宴で気になる女性は見つけたものの、その女性が2次会に来なかったのだ。正直、かなり落胆した。
その女性が2次会に来たらからと言って上手くいく保証は全くないが、来ないとは予想外であった。だから、仕方なく近くに座った女性に話をかけたがその場で少し話をした程度で特にその後には繋がらなかった。結婚披露宴や2次会での出会いはそうそう簡単なものではないと感じた。

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